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先日お知らせしていました
"Coney Island Tee”が入荷しました。 Vintage Natural(生成) ![]() White/Black Ringer ![]() 染み込みプリントです。 ![]() ![]() Brooklynの南端にある、レトロな風情を残した愛すべき街、Coney Island 毎年6月にはMermaid Parade(人魚の仮装コンテスト)が行われたり 7月4日の独立記念日にはNathan'sのHot Dog Eating Contest(早食い大会)が行われています。 そんなConey Islandの売店で全盛期の50年代に販売されていたであろうお土産Tシャツをイメージ した商品です。トレードマークのMr.Funny Faceとサーカスの雰囲気のロゴをデザインしました。 詳しい説明は前回のブログをご覧ください。 商品名 :「CONEY ISLAND」 カラー: White/Black Ringer Tee, Vintage Natural(生成り) サイズ:S、M、L 価格:3,990円(税込) お問合せ コチラまでご連絡下さい。
入荷予定の新作のご紹介です。
Brooklynの南端に位置するConey Island。 Hot Dog発祥の地としても良く知られているこの街は古くは20年代から 遊園地と海水浴場で栄えており、50年代頃までが最も賑わっていた時期と言われています。 有名な木製ジェットコースターや観覧車、当時は見世物小屋やサーカス等があり、 庶民的なビーチと共に夏になると凄まじい数の人で賑わっていたそうです。 ボードウォーク沿いに建つお店は20年代当時の看板が現在もそのまま使われていたりと 古き良きチープな香りが漂い、今でも数多くの人を惹き付けてやまない愛すべき場所です。 そんなConey Islandの売店で全盛期の50年代に販売されていたであろうお土産Tシャツをイメージ した商品です。トレードマークのMr.Funny Faceとサーカスの雰囲気のロゴをデザインしました。 ![]() 近日入荷予定です! 商品名 :「CONEY ISLAND」 カラー: White/Black Ringer Tee, Vintage Natural(生成り) サイズ:S、M、L 価格:3,990円(税込) お問合せ コチラまでご連絡下さい。 40年代当時の賑わいの様子です。 凄まじい数の人です・・・・ Coney Island of the 1940's Coney Island Baby (music by Tom Waits)
前回のブログでご紹介致しました、
Boppin' Greaser Gang シリーズ第1弾 "Esquires"Teeが入荷しました。 50年代後半~60年初め頃のSan Franciscoに実在した 黒人のStreet Gangです。 Street Gang といっても、 現在のような凶悪な犯罪集団というよりは 不良少年の集まりというイメージに近いと思います。 一般的に黒人にGreaserのイメージはあまり無いと思われますが、 当時は割とたくさん存在していたようです。 他にはBrooklynを拠点にしていたMau Mau ChaplainsやRippersなどがいます。 当時は黒人も縮れた髪をパーマでのばしてGreaseで固めるのが主流でしたのでやはりGreaserです(笑) シルクハットの横にはSAC(Social Athletic Clubの略)、 その下にはS.F.(San Francisco)の文字が入ります。 何故SACなのかは前回のブログをご覧ください。 ![]() ![]() ![]() 商品名 :「ESQUIRES」 カラー:ブラック、ヘザーグレー サイズ:S、M、L 価格:3,990円(税込) お問合せ コチラまでご連絡下さい。
50年代のサブカルチャーを語る上で欠かせないアイコンといえば
"Greasers”と呼ばれるStreet Gang達ではないでしょうか。 彼ら"Greasers"は40年代後半から60年代頃のアメリカ沿岸の New York,Chicago,Los Angels,San Franciscoなどの都市部を中心に 数多く存在していたようです。 イタリア系、プエルトリコ系、ヒスパニック系、アイリッシュ系、ブラック系など人種ごとに徒党を組み、 居住地区やストリートごとに棲み分けられていました。 典型的なスタイルは髪をグリースで撫で付け、ロールアップしたデニムを履き、 揃いのジャケットの背中には自分達の所属するGangの名前を入れて街を闊歩していたようです。 着用していたジャケットはアワードジャケット(いわゆるスタジャンですが絶対にスポーツチーム名や 学校名は入らない)やモーターサイクルジャケット(ライダース)などが多かったようです。 まさにこのようなイメージです。 ![]() Greasersの走りは40年代のSocial Clubから派生したものが多く、 ジャケットの背中に入るチーム名の下に ”SC”(=Social Club)や“SAC”(=Social Athletic Club) と入っている事があり、これはその名残と言えます。 彼らの中にはCar Clubを結成してKustomに走る者、 街角で仲間とDoo-Wopを唄いグループとしてデビューした者(Dion & the Belmontsなど )、 また中にはそのまま悪事を働き続けて本物のマフィアやギャングスターになってしまった者 (John Gottiが有名ですね。)がいたりと様々です。 50年代当時の流行であるHot RodやRock'n'Rollカルチャーの中心にいたのが 彼ら"Greasers"だったと言えるでしょう。 Greasersが題材となった映画として有名なのが"The Wanderers(1979)"でしょう。 60年代のBronxを舞台にしたこの映画には、主人公の所属するイタリア系のWanderers の他に実在したGreaser Gang 達が多数出てきます。(設定は色々と変更されています。) また"A Bronx Tale(1994、邦題ブロンクス物語)"も60年代当時のブロンクスのイタリア系 コミュニティのタフな街角の様子がよく描かれています。 この2つの映画両方の挿入歌に自分の曲が使用されたDionも かつてはブロンクスのGang”Fordham Baldies”の前身、 ”Fordham Daggers”に所属していました。 (Fordham Baldiesは”Wanderers”でスキンヘッドのギャング団の設定で出てきます。) "The Young Savage(1961)"はEast Harlemを舞台に実在した2つのGang "Harlem Red Wings"(イタリア系)と"Viceroys"(プエルトリコ系) の抗争を元に作られた当時の映画です。 (劇中の名前はThunderbirdsとHorsemenです。本物のほうがカッコいい名前ですね。) そんな当時の実在したGreaser Gang達がジャケットの下にインナーとして揃いで着用していたであろうTシャツをイメージして再現して行きます。 第1弾は50年代のSan Franciscoに実在した黒人のStreet Gang"Esquires" ![]() 第2弾は前述したEast Harlemの"Harlem Red Wings" ![]() 第3弾はBrooklynの"Rippers"を予定しています。 近日発売予定です! デザインや色などは若干の変更になる場合があります。 お問合せ コチラまでご連絡下さい。 The Wanderers StepがカッコよすぎるDion & The Belmonts!
久しぶりに商品の紹介です。
ManhattanのMidtown西のはずれ "Hells Kitchen地区(=地獄の台所)" がモチーフとなっています。 元々アイルランド系移民の街だったそうですが、当時からイタリア系、プエルトリカン等のヒスパニック系、 黒人等も一緒に住んでいたようです。 かつては「アメリカ大陸でもっとも危険な地域」と呼ばれていた場所で 19世紀後半から60年代頃までは ギャング団が数多く現れ、 治安の悪さからその名前の由来となっています。 イタリア系ギャング”JETS"とプエルトリコ系ギャング”SHARKS”の抗争を描いた あの有名な”West Side Story”もここが舞台となっていました。 ![]() ![]() ![]() ![]() アウトロー・バイカーを彷彿させるデザインです。 シャレのわかる方に着用して頂きたい1枚です。 商品名 :「HELL'S KITCHEN」 カラー:ブラック、ホワイト、チャコールグレー サイズ:S、M、L 価格:3,990円(税込) お問合せ コチラまでご連絡下さい。
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